3歳と1歳時をだった頃、出かける度にトラブルが付いて回り連れて歩くのが億劫で仕方ありませんでした。そんななか出会ったApple Watchに随分と助けられ、未だにお世話になっています。
本記事では
「電子マネー以外使いみちないからスマホで良いよ」
「時間はスマホで見れば十分だよ」
「導入金額に対しての効果が不明だよ」
と思っておられる方で、育児中のちょっとしたイライラを解消したい方がApple Watchを導入するとどうなるかの経験談を記しました。
先日のApple Watch2020モデルの発表では、下記記事の様にエントリーモデルが2万円ほどとなりましたし敷居は下がっています。
育児中に助けとなる「Apple Watch」3つの機能
- Suica(電子マネー)
→ 子供が寝てしまい抱っこorおんぶをしている際に
- アラーム + Siri
→ 限られた時間内で遊びを切り上げさせる際に
- 着信やメールの受信通知
→ 待ち合わせしている最中に子供ぐずり対応の際に
私の家庭では子どもたちのお世話はどちらが率先するわけではなく夫婦按分で見るので、休日に出かけると寝る・遊ぶ・連絡が上手くできず、よく喧嘩になっていました。
この3つの機能のお陰でストレスが激減。やけ酒する機会も同様に減りました 笑
Suica(電子マネー)
購入の動機となった有力な機能。公共交通機関を主に利用している方なら必見です。
「晴れた休日ぐらいは公園で思いっきり遊ばせたい」そんな想いで動くと、よく経験するのは「帰り道で寝てしまう」。全力で遊ぶんだから当然です。親も疲れています。
そこに訪れるのは……睡魔。
必ずといっていい程、子は寝ます。二人とも。ベビーカーの定員は1台。二人いたら一人は必ず抱っこに。
3歳ともなると結構な重量で、両手でなければ抱っこもおんぶもできません。
そんな中、ポケットや鞄からSuicaなどのカードを取り出す……右だっけ?左だっけ?と思考してみたり、また片手で持ち上げる状態になるので腱鞘炎になることも。
「何も考えず腕をかざせば通れる」状態はストレス皆無になります。
アラーム + Siri
遊びを遮られると怒り狂ったように泣き叫びだす子用。
「〇〇分以内で終わりね」とゲーム感覚的に使用し、アラーム音が鳴る。
不思議とすんなり切り上げてくれます。
例えば30分なら10分刻みでお知らせしていると、次第と時間配分を考えてくれるようにもなりました。
また、Siriを呼び出して子供に時間設定させる方法も効果的。
これを気に入ってしまうと、毎度やらせてよとなるのでルールを作った方が後々困りませんでした。
着信やメールの受信通知
二人の子を夫婦二人で分担し見る場合、待ち合わせをしていても大抵トラブってしまいスマホが見れない状況に陥る時も多々。iPhoneのバイブレーションはそこまで強くないので気づかないことも。
それが元で、連絡した・見てないなどの口論の元になり、何度も険悪ムードになってしまうこともありました。
Apple Watchなら手首でバイブや音がなるので子供をなだめる機会にもなりますし、簡単な定型文もタッチ1つでできるため夫婦お互いに状況把握がしやすくなります。
まとめ
Apple Watchを持つ以前の私は、どうやったら腕にSuicaを装着できるかを本気で考えたぐらいでしたので、試用してみてその悩みから開放されました。
小さい子を育てていて移動はもっぱら公共交通機関を利用しているお方なら即買いでお勧めします。
血中濃度測定や常時画面表示はあれば便利ですが、Series3のエントリーモデルを試用してから必要なら買い換えれば良いと思います。基本機能で事足ります。
子育て中のご家庭の方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
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